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<title>辰巳渚とみんなで作る「新しい作法」</title>
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<modified>2006-06-27T05:23:21Z</modified>
<tagline>いまの暮らしにぴったり合った暮らしのルールを見つけよう。あなたの疑問・意見・体験を投稿してね。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2005, tatsumi</copyright>
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<title>「冠」の行事はしたほうがいい？</title>
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<modified>2006-06-27T05:23:21Z</modified>
<issued>2005-11-13T23:54:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">やまやまさんからの疑問です。 初誕生、七五三、成人式などの「冠」の行事、したほう...</summary>
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<name>tatsumi</name>

<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>14「年中行事」の作法</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.sahou.com/sahou/archives/2005/04/post_29.html">やまやまさんからの疑問</a>です。<br />
初誕生、七五三、成人式などの「冠」の行事、したほうがいいでしょうか。<br />
自分を親の立場において考えてみてください。子どもは「どっちでもいい」「恥ずかしくて、嫌だ」などと否定的なときに、親としてどう対応すると思いますか。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>やまやまさんのひっかかった「大事な区切り」という考え方については、すんなり納得しますか。ひっかかりますか。たとえば七五三は人生の大事な区切りだけど、成人式はもう区切りとしての意味はないんじゃない？など、教えてください。<br />
やまやまさん、辰巳の意見もそのうちこの欄に書きますね。</p>]]>
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<title>お金を贈る時、数字を気にする？</title>
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<modified>2006-06-27T05:25:52Z</modified>
<issued>2005-11-08T01:24:38Z</issued>
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<summary type="text/plain">就職祝いや出産祝いなどで、お金を贈ること、ありますよね。そういうときに、数字は気...</summary>
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<name>tatsumi</name>

<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>01「贈り物」の作法</dc:subject>
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<![CDATA[<p>就職祝いや出産祝いなどで、お金を贈ること、ありますよね。そういうときに、数字は気にしますか。つまり、「４万円とか９万円はやっぱりやめよう」などと思うか、ということです。<br />
逆に、いただいたときに数字を気にした経験はありますか。結婚祝いをあけてみたら２万円入っていて、ちょっとだけ嫌だった、など。<br />
相手の年齢などにもよるけれど、日ごろの交際範囲での経験から、教えてください。</p>]]>

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<title>衣替え、しますか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sahou.com/sahou/archives/2005/10/post_48.html" />
<modified>2006-06-27T05:26:18Z</modified>
<issued>2005-10-27T00:51:13Z</issued>
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<summary type="text/plain">11月も間近、朝は寒くて起きるのが嫌な季節になってきました。地域によるでしょうが...</summary>
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<name>tatsumi</name>

<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>14「年中行事」の作法</dc:subject>
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<![CDATA[<p>11月も間近、朝は寒くて起きるのが嫌な季節になってきました。地域によるでしょうが、衣替えの時期ですよね。<br />
みなさん、衣替え、しましたか。これからしますか。そもそも、「衣替え」という行事は、毎年するものですか？</p>]]>

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<title>自治会や町会には入る「べき」？</title>
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<modified>2006-06-27T05:26:34Z</modified>
<issued>2005-10-14T01:25:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">今年の国勢調査、回収に手間取っているらしいですね。個人情報保護の立場から回答を拒...</summary>
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<name>tatsumi</name>

<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>09「近所づきあい」の作法</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年の国勢調査、<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051013i113.htm">回収に手間取っている</a>らしいですね。個人情報保護の立場から回答を拒否したり、調査員に渡すのを嫌がったり、あるいはアパートなどで住人と接触すらできない、といった状況が報告されています。<br />
そういえば、自治会や町会にも「入る意味がない」と入らない人が増えていると聞きますが、国勢調査に非協力的な気持ちと相通ずる気がします。<br />
国勢調査と違って、自治会や町会は自由意志で参加すればいい地域が多いでしょう。さて、それでも「入るべき」なのでしょうか。「入りたくなければ入らなくていい」ものでしょうか。</p>]]>
<![CDATA[<p>ちなみに、私は一人暮らしをしているときに、町会の勧誘が来なくてちょっとさびしかった思い出があります。入りたいわけでもなかったけど、勧誘にも来ないのは「やっぱり部外者なのかなあ」とか「不審な目で見られているんだろうなあ」とひがんでしまったのでした。</p>]]>
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<title>結婚式の白ネクタイは常識？服装の自由？</title>
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<modified>2006-06-27T05:26:47Z</modified>
<issued>2005-10-03T06:11:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">投票でも訊いていますが、男性が結婚式に招待されたときの装いには、「ダークスーツに...</summary>
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<name>tatsumi</name>

<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>05「服装」の作法</dc:subject>
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<![CDATA[<p>投票でも訊いていますが、男性が結婚式に招待されたときの装いには、「ダークスーツに白ネクタイ」がいまでも常識でしょうか。それとも、個人の服装の自由の域に入っているのでしょうか。みなさんの実体験と意見を教えてください。</p>]]>
<![CDATA[<p>ちなみに、私のように東京近辺に住んでいると、白ネクタイは年配の男性には多いけれど、同世代の人にはほとんど見かけません。<br />
あるいは、「レストランウェディングなら気にしないけど、ホテルやチャペルなら白ネクタイかな」などといった指標があるのでしょうか。</p>]]>
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<title>公共の場で怒った経験・怒られた経験</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sahou.com/sahou/archives/2005/09/post_44.html" />
<modified>2006-06-27T05:26:58Z</modified>
<issued>2005-09-27T00:58:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">菊池正郎さんのコメントで、「道を歩いていてぶつかりそうになると、西欧では、避ける...</summary>
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<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>12「公共の場での振る舞い」の作法</dc:subject>
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<![CDATA[<p>菊池正郎さんのコメントで、「道を歩いていてぶつかりそうになると、西欧では、避けるのが普通です。最小限のマナーだと思いますが、残念ながら、日本では、まだ、これが徹底していません」という指摘がありました。<br />
公共の場ではいろいろと嫌な目に会うこともありますが、みなさんがじっさいに公共の場で誰かを怒った（注意した）経験はありますか。あるいは怒られた（注意された）経験は？　その経験は、その後、生かされていますか。</p>]]>
<![CDATA[<p>お恥ずかしい話ですが、最近、私はレジ前で人に怒られた（「注意」ではなく）経験があります。</p>

<p>レジ係の人が品物を計算しはじめてから、買い忘れた物に気づいて、いっしょにいた夫が「ちょっと取ってきます」と走っていったわけです。でも、品物の計算が終わっても、帰ってこない。<br />
それで、レジ係の人に「会計を済ませたほうがいいですかね」と訊いたけれども、レジ係の人も「よくあることだ」と思ったのでしょう。黙って店内のほうを見ているだけなので、つい私も待っていました。<br />
それでも帰ってこないので、しょうがないと思ってお金を出し始めたときに、夫が走って戻ってきました。<br />
それで、「待たせてすみません」とレジの人に言ったときに、後ろで並んでいた人が「こっちに謝るべきでしょう！」と怒ってしまったのでした。</p>

<p>ちゃんと後ろの人にも謝るべきだったし、待たせるのは失礼だったのだから、「ごめんなさい」と謝ったけれど、公共の場で語気鋭く怒られたのは滅多にない経験でした。ちょっとどきどきしてしまって、どきどきさせられたことに少しばかり腹が立ったのも、事実です。</p>

<p>それでも、「やっぱりレジで追加の物を取りに行くのはやめよう」と思うようになったのだから、怒られてよかったと自分に言い聞かせています。</p>]]>
</content>
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<title>知っておきたいご近所情報は？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sahou.com/sahou/archives/2005/09/post_45.html" />
<modified>2006-06-27T05:27:10Z</modified>
<issued>2005-09-20T00:03:29Z</issued>
<id>tag:www.sahou.com,2005:/sahou//21.146</id>
<created>2005-09-20T00:03:29Z</created>
<summary type="text/plain">ご近所に引越してきた人が挨拶にきたとします。 自分からは「○○と申します。これか...</summary>
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<name>tatsumi</name>

<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>09「近所づきあい」の作法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sahou.com/sahou/">
<![CDATA[<p>ご近所に引越してきた人が挨拶にきたとします。<br />
自分からは「○○と申します。これから、よろしくお願いします」としか言わなかったら、あなたはどうしますか。知っておきたい「ご近所さん情報」としては、名前だけでじゅうぶんですか？<br />
あえて訊くことは、ありますか。</p>]]>
<![CDATA[<p>たとえば、30代らしき女性が子どもの手をひいて、あいさつにきたとします。<br />
知りたいこととしては、「だんなさまはお勤め？」「お子さんはお一人？」「前のお住まいは？」あたりでしょうか。<br />
<A HREF="http://www.sahou.com/poll/poll.cgi?mode=result&id=20&r=old">投票（過去投票20です）</A>では、訊かれたら「金融関係で……」くらいにぼかすという回答が多かったけれども、相手が「金融関係で……」とぼかしたら、どうでしょう。<br />
問い詰めはしないけど、本音では「まさか日銀？　アコムだったりして……」とか、いろいろ考えちゃいますか？</p>]]>
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<title>メールで「○○様」の濫発はやめたほうがいい？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sahou.com/sahou/archives/2005/09/post_43.html" />
<modified>2006-06-27T05:27:22Z</modified>
<issued>2005-09-09T00:33:33Z</issued>
<id>tag:www.sahou.com,2005:/sahou//21.145</id>
<created>2005-09-09T00:33:33Z</created>
<summary type="text/plain">Ｅメールの冒頭に、「辰巳渚様　いつもお世話になっております。○○の件で……」と書...</summary>
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<name>tatsumi</name>

<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>06「お礼・お知らせ」の作法</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Ｅメールの冒頭に、「辰巳渚様　いつもお世話になっております。○○の件で……」と書き始めるのは、一般的です。が、メールにはそのほかにも、やたら「○○様」が濫発されていませんか？　変に丁寧すぎると思いませんか。</p>]]>
<![CDATA[<p>たとえば、ヘッダーの「宛先」のところ。アドレス帳の名前がそのまま反映されるので、ふつうは「辰巳渚」などと呼び捨て状態で載っています。でも、わざわざ「辰巳渚様」などとしてある人もいます。<br />
文中でも、<a href="http://www.sahou.com/sahou/archives/2005/04/post_29.html">ＡＮＺＡＩさんの指摘</a>のように、「○○様のおっしゃるように」などと頻繁に使われます。</p>

<p>みなさん、気にならないですか。私は、ヘッダーは呼び捨てでいいし、「○○さん」と呼ばれたい。いかがでしょう。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>◆新作法◆香典返しは品物よりも心を込めた手紙を</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sahou.com/sahou/archives/2005/09/post_42.html" />
<modified>2006-06-27T05:27:32Z</modified>
<issued>2005-09-09T00:18:30Z</issued>
<id>tag:www.sahou.com,2005:/sahou//21.144</id>
<created>2005-09-09T00:18:30Z</created>
<summary type="text/plain">「香典返しはほんとうに必要か」では、品物を返すかどうかはたいした問題ではなく、遺...</summary>
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<name>tatsumi</name>

<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>02「お返し」の作法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sahou.com/sahou/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.sahou.com/sahou/archives/2005/09/post_41.html">「香典返しはほんとうに必要か」</a>では、品物を返すかどうかはたいした問題ではなく、遺族にとっての「喪の作業」として香典返しの作業がたいせつなのでは、という考え方が出ました。<br />
たしかに、遺族にとって心の整理が少しはつきはじめる四十九日ごろに、なんらかの「喪の作業」があるのは必要なことだと思います。<br />
その作業としては、「手紙を書き送る」のがいちばんいいのではないか。遺族にとっても心の整理になるし、受け取るほうにとっても近況が聞けて安心するものです。</p>

<p>一律に「香典返しのタオルを送る」といった習慣は、やめませんか。手紙はぜひ送る、どうしても品物を送りたい人にだけ品物を送ればいい、としませんか。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>香典返しはほんとうに必要か</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sahou.com/sahou/archives/2005/09/post_41.html" />
<modified>2006-06-27T05:24:28Z</modified>
<issued>2005-09-03T10:59:22Z</issued>
<id>tag:www.sahou.com,2005:/sahou//21.143</id>
<created>2005-09-03T10:59:22Z</created>
<summary type="text/plain">自分にとって少しでもゆかりのある人が亡くなると、かなしいものです。故人を悼む気持...</summary>
<author>
<name>tatsumi</name>

<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>02「お返し」の作法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sahou.com/sahou/">
<![CDATA[<p>自分にとって少しでもゆかりのある人が亡くなると、かなしいものです。故人を悼む気持ちは、誰でも素直に持つから、時間が許せばお葬式に参列したり、香典をお持ちして、その気持ちを表そうとするでしょう。<br />
さて、では、そのお返しに「香典返し」をいただくのは、どうなんでしょうか。<br />
普通は、香典返しはいただくものですが、受け取る側として本当に必要ですか。<br />
ないと「変だ」と思いますか。<br />
もし、自分が伴侶や親の葬儀を出すことになった場合、香典返しは当然のように返しますか？</p>]]>

</content>
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<title>子どもや伴侶の日記を読みたいとき</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sahou.com/sahou/archives/2005/08/post_39.html" />
<modified>2006-06-27T05:27:48Z</modified>
<issued>2005-08-27T02:36:45Z</issued>
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<created>2005-08-27T02:36:45Z</created>
<summary type="text/plain">８月２６日締め切りの投票で「家族であってもしてはいけないこと」を尋ねました。 や...</summary>
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<name>tatsumi</name>

<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>10「家族のつきあい」の作法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sahou.com/sahou/">
<![CDATA[<p>８月２６日締め切りの投票で<a href="http://www.sahou.com/poll/poll.cgi?mode=result&id=18&r=old">「家族であってもしてはいけないこと」</a>を尋ねました。<br />
やっぱり「日記を読む」のはよくない、という気持ちを持つ人が多いですね。<br />
では、自分自身のこととして考えたときに、ほんとうにどんな場合でも「読むのはよくないから、読まない」と徹底できるでしょうか。</p>]]>
<![CDATA[<p>たとえば、中学生の子どもが毎日１２時近くならないと帰ってこない、とか、妻が急に高価な服やアクセサリーをたくさん持つようになったとか、夫に知らない人から電話がしょっちゅうかかってくるとか。<br />
心配でしかたがない事態が家族に起きたときなら、日記は見てもいいのかしら。それでも見ないで、会話で解決すべきなのかしら。</p>

<p>以下は辰巳の考えが暴走しているだけのことなんだけど、そもそも、このサイトもブログで作っているけれど、私たちって他人の日記をブログなどインターネット上で読むことに慣れているでしょう。<br />
<a href="http://hanepen00.at.infoseek.co.jp/text.html">おもしろいことを書いている女の子がいて</a>、彼女はリアルの日記は家族が読むから、ネットで日記が書けるようになってはじめてプライベートを手にした、と言っています。<br />
不特定多数の人が読んでもいい日記は、家族にだけは読まれたくない日記？<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>ウォームビズはよけいなお世話？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sahou.com/sahou/archives/2005/08/post_40.html" />
<modified>2006-06-27T05:27:59Z</modified>
<issued>2005-08-23T11:22:04Z</issued>
<id>tag:www.sahou.com,2005:/sahou//21.141</id>
<created>2005-08-23T11:22:04Z</created>
<summary type="text/plain">環境省は、「クールビズ」につづいて、冬に暖房に頼らなくてもすむ暖かい服装を「ウォ...</summary>
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<name>tatsumi</name>

<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>05「服装」の作法</dc:subject>
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<![CDATA[<p>環境省は、「クールビズ」につづいて、冬に暖房に頼らなくてもすむ暖かい服装を「ウォームビズ」と呼ぶことにしたそうです。秋冬のオフィスの室温設定を「20度程度」とすることを呼びかけて、省エネ効果を謳っています。 <br />
「クールビズ」を実行する人が、（とくに霞ヶ関周辺では）けっこういたことから、気をよくしたんでしょうね。<br />
でも、「クールビズ」をやったから「ウォームビズ」も、なんて、下手なしゃれみたいな観も。<br />
みなさん、どう思いますか。</p>]]>
<![CDATA[<p>参考までに。<br />
<a href="http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200508230023a.nwc">フジサンケイビジネスアイの記事</a>です。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Ｅメールの暑中見舞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sahou.com/sahou/archives/2005/08/post_38.html" />
<modified>2006-06-27T05:28:13Z</modified>
<issued>2005-08-15T00:58:11Z</issued>
<id>tag:www.sahou.com,2005:/sahou//21.140</id>
<created>2005-08-15T00:58:11Z</created>
<summary type="text/plain">今年も、私のところにはＥメールで暑中見舞の「はがき」が届きました。Ｅメールのグリ...</summary>
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<name>tatsumi</name>

<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>06「お礼・お知らせ」の作法</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年も、私のところにはＥメールで暑中見舞の「はがき」が届きました。Ｅメールのグリーティングカード、もしくはインターネットのグリーティングカードと呼べばいいのかしら。<br />
送ってくれるのはうれしいけれど、どうも私にはなじめません。みなさんは、使っていますか。もらったことがある人は、はがきと同じように嬉しいものでしたか。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>私の記憶では、9.11の後、郵便物に薬品か細菌かが同封されてくるテロが話題になって、Ｅメールのグリーティングカードが登場したように覚えていますが。</p>

<p>ご存じない方のために。<br />
<a href="http://greetings.yahoo.co.jp/">ヤフーの例</a>です。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「子どもは立っていればいい」という躾</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sahou.com/sahou/archives/2005/08/post_37.html" />
<modified>2006-06-27T05:28:23Z</modified>
<issued>2005-08-08T04:15:16Z</issued>
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<created>2005-08-08T04:15:16Z</created>
<summary type="text/plain">私が子どものころは、電車やバスに乗ったとき席が空いていても、「子どもなんだから、...</summary>
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<name>tatsumi</name>

<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>12「公共の場での振る舞い」の作法</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私が子どものころは、電車やバスに乗ったとき席が空いていても、「子どもなんだから、立っていなさい」と言われることがよくありました。親の膝には乗れない年齢、たぶん６歳くらいから小学生のあいだくらいかな。<br />
お年寄りが乗ってきたときに、いっしょに並んで座っている親に言われて、子どもの自分だけが立って席を譲ったこともあったような。<br />
でも、いまは、「子どもだから座らせる」という光景をよく見ます。お年寄りが目の前にいても、子どもが席を譲るのをみたことはありません。<br />
みなさん、どう思う？　私は「子どもは立っていればいい」と思うのだけど。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>毎年やっている「家族のイベント」は？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sahou.com/sahou/archives/2005/08/post_36.html" />
<modified>2006-06-27T05:28:40Z</modified>
<issued>2005-08-01T00:07:34Z</issued>
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<created>2005-08-01T00:07:34Z</created>
<summary type="text/plain">友人は、毎年の結婚記念日に必ず家族の写真を撮っています。しかも、毎年、同じポーズ...</summary>
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<name>tatsumi</name>

<email>kanri@sahou.com</email>
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<dc:subject>10「家族のつきあい」の作法</dc:subject>
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<![CDATA[<p>友人は、毎年の結婚記念日に必ず家族の写真を撮っています。しかも、毎年、同じポーズで同じ場所（公園）で。なぜか、１年だけ顔の向きを間違えて、家族がみんな逆をむいているのが、おかしくほほえましかったものでした。<br />
さて、夏休みには海外旅行をする家族、必ず花火を見にいく家族、いろいろあると思いますが、家族のあいだで「我が家のイベント」として了解しあっていることは、ありますか？</p>]]>

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