01「贈り物」の作法

お金を贈る時、数字を気にする?

就職祝いや出産祝いなどで、お金を贈ること、ありますよね。そういうときに、数字は気にしますか。つまり、「4万円とか9万円はやっぱりやめよう」などと思うか、ということです。
逆に、いただいたときに数字を気にした経験はありますか。結婚祝いをあけてみたら2万円入っていて、ちょっとだけ嫌だった、など。
相手の年齢などにもよるけれど、日ごろの交際範囲での経験から、教えてください。

 コメント

思い起こせば、気にするようになったのは社会人になって友人の結婚式など出席するためにマナー本を頼ったあたりからでしょうか。。「へー!なるほど、そんなことをみんな気にしているんだ、気をつけよっと。」というノリからはじまりました。そんな程度ですがとりあえず、相手に不快な思いをさせないよう、そして自分が常識をしらないと思われないよう数字には気を使ってきました。でも自分がいただくときは「4」以外は気になりません。「4」をもらうと縁起が悪いという以前になにか恨みを買ってしまったのではと相手の気持ちを深読みしそうです。日本人ですねー。

投稿者 hazuki : 2005年11月08日 20:33

やっぱりきっかけはマナー本ですかね。私もそうだったんですが。

私は4はちょっと気にします。お祝いのときには、4万円にするくらいなら3万円で済ませてしまうでしょう。でも、4つのものを贈るのは、まったく気にしません。物とお金はちょっと違うのかな。

投稿者 辰巳渚 : 2005年11月09日 09:10

1か3かと迷って、「2は、なしだよなぁ」と思うことはありますね。3か5かも同じ。
で、たいてい「5はちょっと苦しいなあ。でも4ってわけにいかないし」というので「3」に(少ない方に)落ち着くわけですが、この場合、「4なら出せる」わけでしょう。「出せる範囲でできるだけたくさん」出すのが礼儀(相手のため)ではないか、と思うこともあります。ちょっと後ろめたいというか。考えすぎ?

投稿者 編集N : 2005年11月09日 09:33

 4で出した事があります。但し小細工を弄しました。身内で入学祝が高校と大学の2つが重なったときに、
私達夫婦で3万、母から1万で一人が4万、二人で8万、一応末広がりになるし、包みはもちろん二つずつの4つ。
お金を出しても断りたい事があったのでかなり考え、金額も一杯一杯。それからは何も文句を言われませんから、
効き目はあったみたいです。もし、一人だったら3万で済ませたと思います。一人に4は出せない感じがあるのは、
やっぱり日本人だからかしら。

 入学祝などは本当は止めたいなと思います。子供が明らかに金額で態度が変わり、一万くれる人より二万の人が良い人みたいで、
そんなに簡単にお金を上げることは本人の為にならない気がします。
事実、私は親戚が少なく、両親がそのような付き合い方をしない人だったので、あまりお金をもらった事がありません。
入学して最初の頃、幾らもらったとか、何をもらったかという会話が辛かったし、何ももらえないのがとても淋しかったから。
ただ、そのおかげで何か頂くと今でもとても嬉しくて、そこはある意味得したかもしれない。私が単に単細胞なのかもしれませんが・・・。

投稿者 かぼちゃプリン : 2005年11月10日 14:38

入学祝いの話が出たので、お年玉で...
ウチには子どもがいないので、夫の親戚の子にあげるのですが...
夫は今まで「兄弟だから(上のお子さんの誕生日が冬休み中なのも影響しているようです)」と年子の兄弟に若干差をつけてあげていました。
私は、「年子なんだし(私も年子の姉弟で、お年玉は同額だったので)平等でいいじゃん」という考え。
結局、子どもたちの中学進学を機に、額をそろえたのですが、途中で「値上げしたほうがいいのかなぁ」と夫がお年玉を若干値上げしたために、相場より少々多めの金額(はぁ)。
目下の悩みは、来年高校進学予定の上のお子さんだけ多めにお年玉をあげるか、(相場より多めなので)高校卒業まで据え置くか。
実家では学校に通っている間はお年玉をもらっていたのと、夫の家はあまり親戚づきあいをしない家なので、高校卒業後も進学したらあげたほうがいいのかな、などと思っています。

私も、4と言う数字は苦手です。
9と13も嫌かな。

投稿者 葉桜 : 2005年11月10日 20:09

そうですね、やっぱり4という数字を気にするのは私も同じです。ものすごく刷りこまれている何かがあるんでしょうね。贈るときにはやっぱり「3か、5だよなあ」と考えている気がします。
逆に、いただくとき。2をいただいたこともあったんだけど、あまり気になりませんでした。何か品物と合わせて贈っていただいたかもしれません。そのせいかな。わりにマナーに無頓着にしてきた私ならではの感覚でしょうか!?

投稿者 mogura : 2005年11月12日 14:21