10「家族のつきあい」の作法

家族であってもしてはいけないこと

プライバシーを重んじる(らしい)アメリカの親でも、思春期の子どもの日記を「読みたい!」という誘惑にかられ葛藤する、と聞いたことがあります。親しい家族のあいだであっても、というか、親しいあいだだからこそ、してはいけないことってありますよね。私の場合は、思春期には親が「黙って部屋の掃除をする」のがどうしても嫌でした。

このように、具体的に「日記を読む」「ノックせずに部屋に入る」など、「してはいけないんじゃない?」と思って実行していること、実行していたことを教えてください。もうひとつ私の場合を付け加えると、「夫婦であってもお互いの部屋の物を勝手に持ち出してはいけない」と思っています。たとえ爪きりとかでも一声かけたいな。

 コメント

日記・・・思春期の頃親に読まれてしまったことがあります。
ぽん、と机に置きっぱなしにしていた私も私だけど・・すごく頭にきました。暴れましたね。ふふふ
似たようなもので携帯とか手帳とか、、たとえ家族でも本人の許可なく見てはいけないと思います。
夫のケータイがぽんとテーブルにおいていて、「なんかおもしろいメールが入ってんじゃないのお」と興味がわいてもイカンイカン百害あって一利なしとしらんふりします。

投稿者 hazuki : 2005年07月26日 22:32

日記、手帳、手紙などを見るのは、「やってはいけないこと」だと思います。されたらイヤだし。
それに比べると、物を勝手に持ち出す(使う)のは、あまり気になりません。かなりパーソナルなものでも、なんとなく家族では共有しているものという感じがあるから、かな。
すべてが「私専用の××」「お父さん専用の○○」とかになっているのって、“家族っぽくない”感じがするんですが。

投稿者 編集N : 2005年07月28日 21:58