07「電話・携帯電話」の作法

電話を取るときの出方

かつては、「電話を取るときは『はい、辰巳です』と名乗るのが礼儀」とされていたように思います。けれども、いまは下手に名乗るとトラブルの元にもなりかねません。携帯電話なら、「持ち主が出る」のが常識だから、名乗らなくても変ではありません。さて、あなたはどんな言葉で電話を取りますか。

 コメント

家の電話でも、携帯電話でも名乗っていません。「はい、もしもし」といった受け答えです。あんまり丁寧に出て、セールスマンのトークを調子づかせても嫌なので…。
ところが、息子が電話をとるときには「はい、○○です」と名乗るようになりました。誰に教わったのか、私の真似をしたのではないことは確かなのですが。
名乗ることは礼儀正しいこと、と教わってきたことが染みついているせいか、「電話の人が知らないおじちゃん(おばちゃん)のこともあるから、名乗らなくていいよ」とはっきり息子に指導できないでいます。もうそろそろ、教えるべきでしょうかね。

投稿者 mogura : 2005年07月09日 02:08

私はナンバーディスプレイを見て対応を変えています。普段は「はい、○○です。」か「〜でございます。」にしていますが、非通知の設定にされている相手からの電話は留守電に切り替え用件を聞いてから必要があれば出るようにしています。だいたい、用件を入れることなく切れますが。

余談ですが、これまで、振り込め詐欺の電話が2回もかかってきました。そのときは非通知ではなく携帯の番号が表示されていたのでうっかり電話にでてしまいましたが、こちらが名乗らなくても相手は夫のフルネーム、会社名など情報を持っていました。
トラブルを避けるために名乗らないというのにどれだけ効果があるかなあと思ったのですがどうでしょうか。
そんな事があってから、私は、知らない番号や登録していない番号からの電話には留守電に切り替えて様子をうかがうようにしています。メッセージを残さないで切るのはセールスかたいした用件ではないかのどちらかだと思うので。

電話に出るときはなるべく明るい声で「はい、○○です。」と言いたいからあやしい電話には「出ない」というのが私のやりかたです。

投稿者 hazuki : 2005年07月09日 02:09

>トラブルを避けるために名乗らないというのに
>どれだけ効果があるかなあと思ったのですがどうでしょうか。

振り込め詐欺のように用意周到な相手はいうに及ばず、たしかに一律にかけてくるセールス程度でも「○○さんの奥様ですか」などとかかってきますね。テキは名前を知っているのが当然、という世の中なのでしょうか。

と考えると、「名乗らない」という対処には意味はないのかしら。それとも、「警戒している」という姿勢を示す程度の効果はあるのかしら。

投稿者 辰巳渚 : 2005年07月11日 00:03

私も電話をとる時に名乗りません。
「名乗らない」ことで、トラブルが避けられるとは思えませんが、
誰だかわからない相手に、こちらがいきなり名乗ることに何となく抵抗があるからです。
(ナンバーディスプレイで非通知の電話が直接かかってこない設定であるにもかかわらず、です)
つっぱねて言ってしまえば、用があるのはあなたなんだから、そっちから名乗ってよ〜っという感じでしょうか。
逆にこちらからかける時は、勢いよく名乗ってしまったりします。(笑)

投稿者 mokuren : 2005年07月11日 00:05

人を紹介するときの作法に、「先に目下の人を目上の人に紹介する」というものがあります。Aさん50歳、Bさん20歳の場合、紹介者Cさんは「Aさん、こちらBさんです」「よろしく。Bと申します」と会話する。これを電話の名乗り方でいえば、かけてきたほうが「目下」なんだから先に名前を告げるべき、とも考えられますね。「どうもこんにちは。Bです」「ああ、こんにちは。Aです」と会話がはじまる、と。
こう考えるのは、変かしら。

投稿者 辰巳渚 : 2005年07月11日 09:25

かけてきたほうが「目下」とは言い切れないような気もします。というのも、例えば夫の上司、先生とか大切な客人からの電話をとても目下として扱うことができません。私は家の固定電話は会社の窓口業務のような感覚でいます。たとえ、招かれざる人(セールス)からの電話を取ってしまっても途中でガチャンと切ることはしません。丁重かつきっぱりとお断りすれば30秒くらいで切ることはできます。
ある程度対等な関係からの電話であれば、「そっちが用があるんだから先に名乗るべき」というのもわかります。私もケータイ電話はほとんどこちらから名乗りません。(電話の相手もわかっているし)ただ、電話がつながった時、警戒した声で「はい。もしもし」と応対し、こちらが名乗ったとたん急に明るい声になられると急に仮面を被られたような違和感を感じることがあります。これって、名乗る名乗らないの問題ではなくその人の声のトーンだけで印象が決まってしまうせいだと思いますが、話す時間が短いだけ冷たいというかそっけない印象がより強くなっていると思います。電話をするとき相手の都合を考えながら緊張してしまう私としては「はい。」だけでも優しく言ってもらえるとほっとします。

投稿者 hazuki : 2005年07月11日 09:27

今は、私も夫も携帯電話を持っているし、パソコンのメールもフル活用だしとアクセス方法がいろいろなので、家の電話にかけてくる人はかなり限られています。
主には、急ぎの用件のある人か、子どもの約束の電話とセールスという感じかな。学校の先生からの電話というのもたまーにあります。そういう場合は「はい、もしもし」と言った後で「○○です。いつもお世話になっております」と付け加えたりします。
それって失礼なのかなあ?
「もしもし」という言い方もポイントなのかも。

投稿者 mokuren : 2005年07月11日 09:28

> かけてきたほうが「目下」
ああ、政治家とか企業の重役とかが
秘書や部下に電話をかけさせるのは
自分が目下になるのを避けるためだったのね、と
妙な納得の仕方をしていた私。

現代においては、自分で電話をかける上司(など)が多いから、
hazukiさんの指摘のように、「かけてきたほうが『目下』」と割り切れないケースが
多くなると思う。

「どちらが先に」ということも大きな問題だけれど、
> 「どうもこんにちは。Bです」「ああ、こんにちは。Aです」
こういうふうに「お互いに名乗る」ことを
作法にしてはどうかと思うんだけどどうだろう。

電話を取った人が「はい、Aです」と名乗ったのに対して
かけた側が「Bです」と名乗らないケースは少ないと思うけれど、
「もしもし、Bです」に対して「ああ、どうも」しか言わない人は
けっこういるでしょう。「ああ、Aです」と名乗る方がお互い気持ちがいい。

秘書に電話をかけさせた重役も、自分が受話器を手にした時点で
「あー、○○だが(××君かね)」とか、名乗った方がいいと思うぞ。

「名乗られたら名乗る」「声だけでわかる人でも、名乗る」。
そうすればオレオレ詐欺(振り込め詐欺)も防げるし。

投稿者 編集N : 2005年07月11日 09:28

「目下」という言い方が悪かったかしら。年齢とか地位とかに関わらず、用があるほう(しかも相手の時間に突然割り込んだほう)が相手に礼を尽くすほうが自然よね、という意味です。みなさん、了解してくれているとは思いますが。

私の感覚では上司であっても、たとえば部下に用があって呼ぶときは「おい、○○、ちょっと」ではなく「おい、○○くん。ちょっと来てくれ」くらいには礼を尽くすのが当然、という感じです。

さて、
>「もしもし、Bです」に対して「ああ、どうも」しか言わない人は
>けっこういるでしょう。「ああ、Aです」と名乗る方がお互い気持>ちがいい。

自分のことで考えると、かかってきた電話のとき、親しい関係で声だけでわかる相手だと「ああ、辰巳です」とは返事していない。「あら、こんにちは!」などと親しい口ぶりで答えている。ビジネスの相手などだと「○○ですが辰巳さんですか」と訊いてくるので「はい、わたくしです」と答えている。

「名乗られたら名乗る」はどの程度、有効かな。

投稿者 辰巳渚 : 2005年07月11日 09:29

>「あら、こんにちは!」などと親しい口ぶりで答えている。
声が似ている家族(親子/兄弟/姉妹)がいると
間違いが起きたりしないですか?

投稿者 編集N : 2005年07月11日 09:30

笑い話ですが…私の友人に絶対に名乗らない人がいます。いつも「あ~moguraさん?」とかけてきます。日本語で話しているんだけど、外国人で、ちょっとしたイントネーションですぐに彼女と分かるので不便はしません。でも、以前別の友人にかけたとき、別な人と勘違いされて話しが食い違い、「悪いけど…誰?」と聞かれたことがある、と言ってました。

私もついつい「○○です」と名乗られて「あ、こんにちは」などと受け答えしがちですが、やはりわかっていても名乗るほうがいいのでしょうね。

投稿者 mogura : 2005年07月11日 09:31

新しい作法を作っていこうという積極的な趣旨を尊重すれば、これは圧倒的に、電話を受けたら自分の名前を名乗るべきという意見に賛成です。じゃないと、電話をかけた人間が「○○ですが、おたくどなた?」と聞くのが一般化する、誠に変な習慣を作ってしまうことになります。

とにかく、電話が鳴ったら明るく自分の名前を名乗る・・・明るい風景でいいじゃないですか。誰からかな?とおどおどして電話に出るなんて暗い!!相手が詐欺人間だったら、「おい、おい、良い人間になりなよ」と説得するくらいの人間が世の中に増えれば、もっと住みやすい世界になると思いますよ。

投稿者 ANZAI : 2005年07月11日 09:32

ANZAIさん、ここまではっきり言っていただけると、「やっぱり、そうだよね」と納得してしまいます。
私の場合、一人暮らしをしていたときのイヤーな経験から、「はい」としか名乗らなくなって久しいけれど、hazukiさんの意見を見たときに「ああ、たしかに名乗らなくてもたいした効果はないかも」と改めて発見した気がします。

これについてはいずれ投票にしてみましょう。それで「世の中全体に『自分から名乗らない』となっているけど、『名乗ったほうが気持ちいいから、名乗ろう』という作法が言っていけるといいですね。

投稿者 辰巳渚 : 2005年07月11日 09:33

電話は一方的にかかってきます。留守録機能がなければ相手があきらめない限り、呼び出し音はなり続けます。
こちらが睡眠中でも、トイレで思索中でも、食事中でも、ピロートーク中でも、時間を問わず、こちらの状況なんてお構いなしです。
そして間違い電話でも「間違えました。どうも」ガチャンで終了。
謝る奴はマシな方で、無言で切る馬鹿の多いこと。勧誘の電話も最近は失礼な奴が増えました。こちらが勧誘と察知して「お断りします」と言うと、「まだ何も言ってないんですけど」「だからいらん言うとるやろ!」「じゃあいいですよ」ガチャン。
やはり電話は受け手が無愛想に名乗らずに出ても、かけた方が不機嫌になるのは、お門違いだと思います。
「はい」とだけ言って出ても、「○○と申しますが・・・」と丁寧に名乗るのは、かける側のマナーでしょう。
会社・仕事での電話は全く逆ですが、プライベートな自宅への電話は、受け手より掛ける側が気を使うべきだと思います。

投稿者 通行人N : 2005年07月11日 09:33

>受け手より掛ける側が気を使うべきだと思います。

この点は、電話に関する基本の作法だと私も思います。電話はかけるほうの都合で、相手の時間に割り込むものだから。
そのうえで、電話を出るときには「はい、辰巳です」などと名乗って出たほうが自分も気持ちいいよね、ということは言える気がするのですが、通行人Nさん、いかがでしょうか。

投稿者 辰巳渚 : 2005年07月11日 09:34

辰巳様

仰ることは、わかります。そのとおりだと思うのです。
家でも仕事モードで電話に出て「はいNです」となることもありました。

過去にこれで2度悔やんだことがありました。1度目はしつこい家庭教師かなにかの勧誘で手こずり、2度目がマンション投資の勧誘でした。相手が社名を名乗ったその時、勢いあまって「あ、どうもお世話になっております。」と
パブロフの犬のごとく条件反射で言ってしまい、すっかり赤恥をかきました。それ以来「はい」の2文字にしています。
トラウマと言うより「ウマシカ」ですね。
(わたしの家族はいたずら電話に辟易して「はい」とだけ言って出るようにしたようです。)

投稿者 通行人N : 2005年07月11日 09:35

固定電話には「はい、○○です。」と出ます。これは、こどものころに母から大変厳しくしつけられたので、とても変えることなどできません。それで何か不愉快な思いをしたことはないですね。まあ、年をくって少々のことならなんとか対応できるからかもしれませんが…(勧誘の電話も振り込め詐欺もなんのそのです)

携帯電話は登録番号以外にはまず出ません。ですから、相手がわかっているのでやはり「はい、○○です。」と出ます。

確かに世の中物騒になって、軽々に電話にも出られないというのは本当のことですが、やはり最低のマナーは身につけておくべきだと考えているので、子供達にはきちんと名のるように指導しています。
将来、社会に出たときに必ず必要になりますから。

投稿者 pitter : 2005年07月11日 09:36

>勢いあまって「あ、どうもお世話になっております。」と

失礼かもしれませんが、通行人Nさんのコメントにこめられているユーモア、私、好きです。ちなみに、私にもそういう経験が……。相手はかえって引いていましたが。セールスのプロではなかったのかも。

さてさて、pitterさんの「不愉快な思いをしたことはない」という経験談、貴重です。翻って、私はこのところずっと「はい」としか出ないけど、それでセールスが黙って引き下がったなどの目だったメリットはない。
私の場合、仕事の相手に対しても「はい」で出ているので、「○○ですが、辰巳さんでしょうか」「はい」「辰巳さん、いらっしゃいますか」などと二度手間をかけさせることも少なくない。(辰巳は個人事業主としてほそぼそと一人であらゆる事務もしているのです)

自己責任とか自己防衛は必要なことだけれども、それだけではかえって生きにくい世の中になっちゃいますね。

投稿者 辰巳渚 : 2005年07月11日 09:37

「犯罪防止の効果は薄そう、お互いに名乗ろうよ」派、としてのコメントです。

しつこいセールスや振込め詐欺、いたずら電話などの相手は案外"ちょろい(=手強くはない)"というのが私の実感です。

「はい、Nです」
「屋根瓦の無料診断のご案内ですが・・・」
「あー、ここはマンションなんで、屋根ないんですけど」
というやりとりを、何度繰返したことか。

名乗ることで向こうが情報収集しているなら、「マンション住まいのNさん」には屋根修理業者からの電話がかかってこなくなるはずだと思うんですよね。

「通販でダイエット食品をご購入になったことがありますよね?」なんていうのは、購入者名簿を見ているわけではなく、成人女性なら一度はダイエット食品を買ったことがあるはず、その中には通販で買った人も相当数いるはず、という「当てずっぽう」らしいです。

投稿者 編集N : 2005年07月11日 09:38

ここまでの一連の意見を拝見し思うことがあります。電話はかてくる人の都合・・・という見方を大方受け入れているような点が気になります。どうも被害者意識や防衛意識が強すぎます。

「わざわざお電話してくださって、どうもありがとうございます」というスピリットに欠けているのは良くない、そう思います。病気の見舞いということではなくても、自分を気にして声をかけてくださったことに感謝の気持ちをもつのは大事なことです。

投稿者 ANZAI : 2005年07月11日 09:38

>自分を気にして声をかけてくださったことに感謝の気持ちをもつ

これって、作法の原点だと思います。
「自己責任」がしきりに言われるようになって、私たちって、ほんとうに、防衛意識が強くなりすぎているのかも。

とはいえ、毎日家にいると、ほんとうに不愉快な電話がいっぱいかかってきて電話を嫌う気持ちが出てくるのも事実。「お墓を買え」といわれ続けると、「家族の誰かに死ねというのか」と腹が立つし、「小さいお子さまのお母さまですね」と断定的に言われると「うちには“小さいお子さま”などいない。息子ならいる」といらいらする。夜ごはんをさあ食べようと家族が食卓に向かったときに「お忙しい時間に申し訳ありません」とマンションの売込みをされると、楽しい夕食がだいなしになる。

ANZAIさん、イタリアにはこういう電話はないんですか。私の感覚だと、日本でセールス電話がとくに増えたのはこの10年くらいだと思うんですが。

投稿者 辰巳渚 : 2005年07月11日 09:39

辰巳さん、不動産屋とか電話屋、あるいは衛星放送・・・色々な売り込みがあります。皆さん、悪態ついたり、バシッときったり、または逆に話し相手になったりと対応しているようです。

でも、だからといって、日本ほどには神経質に防衛的にならないのがイタリアの人だと思います。一言で言うと、余裕の差なのでしょう。

投稿者 ANZAI : 2005年07月11日 09:40

余裕の差ですか。なるほど。

編集Nさんの言うように、「案外、ちょろい」ものなのよね、と用心はおこたりなくするとしても軽く受け流す(あしらう)ことができるようになると、とっても楽ですね。あるいは、不愉快なことがあってもすぐに忘れる能天気さを意識して身につけるとかね。

投稿者 辰巳渚 : 2005年07月11日 09:40

我が家の電話は、ナンバーディスプレイが出来る上に30回まで
記録が残されますので、不審電話はナンバーを見て判断の上
でません。電話の機能が今はとても優れているのでかなりの確率ででずに済ませられますよ。あとは留守電にしておくとか・・・。
でるときは、相手がわかっているので、名乗ります。

投稿者 かぼちゃプリン : 2005年07月11日 09:41

我が家はいまどきナンバーディシプレイにしていない、数少ない家庭のうちのひとつですが、みなさんの考えを読み進むうちに、きちんと名乗るようにしてみました。たまにセールスの電話もかかってくるけど、そんなに不自由せずにすんでいます。名乗ろうと、名乗るまいと、自分が断りたいことはちゃんと断れるんだな、と実感しました。
そして、やっぱり圧倒的に『気分がいい!』  これで我が子にも迷わず、「電話を取るときには名乗ろうね」と言うことができます。

投稿者 mogura : 2005年07月11日 09:42

我が家の上の息子が小学校に入ったのをきっかけに、いままで「子どもは電話に出てはいけません」と躾けていたのを解禁しました。そのときに、「『はい、辰巳です』と言って出るのよ」と自信を持って言えるようになったのは、このサイトのおかげ。みなさんにお礼をいいたい気持ちです。

moguraさんが言うように、気分がいい!

投稿者 辰巳渚 : 2005年07月11日 09:45

楽しい論議ですね。この井戸端会議は主婦だけでなく、幅広い参加と思い、参加した次第です。

日本人の挨拶は、丁寧と無神経の両極。若い主婦を含むマニアル世代の行きすぎもあり、電話での名乗りのマナーは大事ですね。無防備な笑顔が外人に誤解を与える日本人。言葉を曖昧にして決意を伝えない官僚外交。すべては曖昧こそ、近隣融和だとしてきた名残なのでしょう。すべて、米欧流が良いとは思いませんが、電話のかけ方は学ぶべきかと思います。

This is Mr.X speaking. May I talk/speak to/with Mr./Ms X ?
Let me know if he/she can be on the line, please.

これが、異民族や異教徒との折り合いをつける、自己の名乗り優先、しなければ威嚇に打つ、生活の知恵なのでしょう。

投稿者 浜千鳥@熟年男性 : 2005年07月14日 10:56

熟年男性さん、そう、暮らしも作法も主婦のものではなく、みんなのものですもの。参加してくださるのは、とても嬉しいです。忌憚のないご意見をこれからよろしくお願いします。

さて、「はい、辰巳です」と言って出る、あるいは「辰巳と申しますが、○○さん、ご在宅ですか」と言ってかける。どちらにもよい点がありますねえ。これは、いったん締め切って「新作法」のコーナーに移しましょう。

投稿者 辰巳渚 : 2005年07月15日 10:44