01「贈り物」の作法

「私の好物です」と贈るのは?

「相手が喜んでくれるものの見つけ方」で、辰巳の経験談として「近所の肉屋のおいしい豚の味噌漬け」を持っていった話を書きました。食べ物をいただくときに「私の好物なの」「おいしいのよ」などと言って贈ってくれると、私はすごく嬉しいし、相手の思いやりを感じます。そういう贈り方、よくしますか? それとも、贈り物はやっぱり「相手の好物」を探して贈るほうがいいのでしょうか。

 コメント

自分の好きなものを贈ってくれたら、贈られたほうも嬉しいですよ! 「私はこれが好きだけど、あなたもきっと気に入ると思う」という気持ちが嬉しいですよね。もちろん、それがいつもどんぴしゃりといかないこともあると思うけど…。
相手の好みが分かることも楽しい。じゃあ、今度はこちらからこんなものを贈ってみよう、というアイデアが浮ぶこともあるし。こんな気のおけないやりとりが大好きです。

投稿者 mogura : 2005年06月25日 23:01

同感です。
たしかに、どんぴしゃりではなくても、気持ちはとてもうれしいし、自分では買わないものをたまにいただくのも楽しいものです。

私も自分の好きなケーキ屋さんのレアチーズケーキは「おいしいよ」ってよく持って行きます。
「好物です」といってしじみの加工品をいただいたこともあった。
自分では絶対買わないものだったので興味深かった。
ただ、食べ物はひとそれぞれ好き嫌いがあるので親しくなるまでは失敗もあるかな。


投稿者 hazuki : 2005年07月13日 00:46

そういえば、知人が「カステラは○○屋より××軒の方が好きだわ」と言ったのを覚えていて、××軒のカステラを手土産にしたら、「あなたも××軒が好きなのね!」と喜ばれたことがあります。
相手の好物を贈ったつもりが、「私の好物です」と受け取られた、でも結果的にはそれでよかった、というわけ。

投稿者 編集N : 2005年07月27日 08:25