10「家族のつきあい」の作法

家族が家を出入りするときのルール

「わが家では実家も含めて、家族の誰が出かけるときでもその時にいた人が玄関まで見送ります。たとえ遊びに行くときでも」(編集Aさん)。
私は見送りもそうですが、帰ってきたときに誰も出迎えてくれないと、とってもさびしく感じます。このところ我が家ではちょっと「玄関での見送り、お出迎え」ルールがいいかげんになっているので、なんとか回復させたい……。さて、この「作法」どう思いますか。

 コメント

うち(実家)では、「家にいる人が見送る・出迎える」のではなく、
「出入りする人が挨拶してまわる」のが決まりになっていたのだが……ヘン?
居間で父に「行ってきます」と言った後、庭にいる母にも「行ってきます」と声をかけてから出かける、というスタイル。
「ただいま」のときも同様。

投稿者 編集N : 2005年05月10日 12:36

読んだとたんに「くすっ」だったので、思わずコメントしたくなりました。「挨拶してまわる」……変というわけではないのだが、なんだかおかしい(笑)。兄弟がいる場合は、兄弟が自分の個室にいたら、個室に行って「じゃあ、行ってくるね」とか声をかけるのかしら。それとも親だけ?

投稿者 辰巳渚 : 2005年05月10日 12:46

まあ、挨拶して「まわる」というほど広い家でもないが。

>兄弟が自分の個室にいたら、個室に行って「じゃあ、行ってくるね」とか声をかけるのかしら。
もちろんそうです。

>それとも親だけ?
家族の誰が出かけるときでも同じで、たとえば親も子ども部屋に顔を出してから出かけるわけ。

声をかける前に気配を察して出てくる(「ああ、出かけるの。いってらっしゃい」)という場合もある。
その結果、自然に「玄関でお見送り」みたいになることもある。

投稿者 編集N : 2005年05月10日 13:00

じつはうちの実家も編集Nさんスタイルでした。学生の頃は「行ってきまーす」と母に声をかけにいくと、「どこ行くの? ○時には帰ってらっしゃいよ、ご飯は食べてくるの?」と矢継ぎ早に質問され、早々に立ち去るという感じではありましたが…。やっぱり変わっているんでしょうか。お見送り派が圧倒的多数ですか?

投稿者 mogura : 2005年05月10日 22:48

私も実家では、編集Nさん、moguraさんスタイルでした。
今では、お見送り・お出迎え派です。
夫が仕事へ行くときに、皆でお見送りに出るようになったのが
きっかけでした。

投稿者 mokuren : 2005年05月12日 14:53

私は、母親ですが、家族が出かけるときは可能な限り玄関まで行って見送ります。でも、次男以外は私を見送ってくれません、それもたまにです(泣)。

息子が帰って来る時は、だいたいご飯を作っていることが多いので、手が話せないことも多いし、「お帰り-」と声だけはかけます、なるべく早く居間に顔を見に行きます。夫は夜遅く疲れきって帰ってくるので、なるべく迎えに行きます。

私はこのように玄関まで行っているのに、家族は私が出かけるときは玄関まで来ないで声で「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」のみ。まあいいけどさ!

投稿者 たもと : 2005年05月12日 23:15

「声だけ」は寂しいですよね。

そこで、「挨拶してまわる」方式、別の言い方をすると「場所はどこでもいいけれど顔を合わせる」方式を、ご家族にまずは提案してはどうでしょう。

家で何かしていること(食事、TV、家事、遊び、“ぼんやりしている”……)を中断して玄関まで移動するのは、ちょっとエネルギーがいることだと思うんです。だからこそ心がこもっているわけですが。
出入りするついでにキッチンにも顔を出す、というほうが、小さな負担で守れるルールのような気がします。

それをしていると、だんだん「ついでに玄関まで行くか」ということも増えていくかもしれません。って楽観的すぎ?

投稿者 編集N : 2005年05月13日 23:39

うちの挨拶も、結婚して新しい家族になってからは、ちょっといい加減になってきています。ダンナが腰が重い人で、どっかりと座ったらそれっきり。お見送り、お出迎えなんてとてもとても…。まずは「挨拶して回る」を必ず実行できるようにしていきたいな、と思いますね。

投稿者 mogura : 2005年05月14日 21:43