電車で席を譲ってほしいとき
電車で「どうしても席を譲ってほしい」と思ったことはあるでしょうか。私は、一度だけ、ひどく気分が悪く貧血状態になり、立っていられなくなったとき、座っている人に「気分が悪いんですけど、座らせていただけないでしょうか」と頼んだことがあります。その人はぱっと席を立ってくれましたが、とてもドキドキしました。逆に、妊娠中、あまりに混んでいるので身を守るために座りたかったときには、言い出しかねて我慢しました。口に出して頼めば、誰でもすぐに譲ってくれるものでしょうか。
コメント
見るからに具合が悪そう、見るからに足の弱った高齢者、などの場合は、頼めばすぐに(もしかしたら頼まなくても)譲ってもらえるもの。妊娠中のように、外見ではわからない場合が微妙だけれど、「まだおなかは目立たないけれど妊娠中で、つわりというわけではないけれど、混んでいて恐いので」などと長々と説明するより、「体調が悪いので」ぐらいにあっさり頼んだ方が、お互いに気持ちいいのではと思う。
投稿者 編集N : 2005年04月09日 04:40
朝のラッシュ時に急行電車で気分が悪くなった女性がいて、見かねた人が席を替わったんだけど、次の停車駅に来てもそのまま座っている。で、寝たまま渋谷まで乗っていた。この場合、私は次の停車駅で下車するべきだと思うんだけどどうだろうか。
朝はわざわざ1台遅らせて並んで座っている人もいて、席を譲ったものの、そのまま30分寝られたらなんか納得できない気がする。妊娠中の人や高齢者は替わってもらって、そのまま乗っていても寝てもいいと思うけど、気分が悪い場合は次で下車して休むか、すいている各駅停車に乗り換える方がいいのでは。
とすると、妊娠中に「体調が悪いので」は通じないことになる。始発駅から乗れる人ばかりではないので、なんと言ったらいいのでしょうねえ。みなさんどうしているんでしょうか。
投稿者 編集A : 2005年04月22日 17:50
その女性も、妊娠中だったのかもしれないし、他に何か事情があったのかもしれない。まあ「ちゃっかり」だった確率の方が高いとは思うけれど。
いちいち説明して、聞いた方は判断して、というのは窮屈な感じがして、あまり事情を追及せずに、あっさり譲ったり譲られたりする方が気持ちいいと私は思う。
投稿者 編集N : 2005年04月26日 11:45