もらって嬉しかった手紙
下の娘の出産で入院していたとき、上の息子のお友だちとそのお母さんが、娘の顔を見に来てくれたことがあります。お花とカードを渡してくれて、そのカードにはそのお友だちが「なんともいえないくらい とてもうれしいです」と一所懸命に書いてくれていました。その子の気持ちが伝わってきて、宝物のように思いました。そんな、もらって嬉しかった手紙の思い出はありますか。
コメント
私も、末息子の出産で入院中にもらった手紙を大事にとってあります。上の娘からの手紙です。習いたての、鏡文字入りのたどたどしい字で「おかあさん ごはんたべた? あかちゃんねてる?」と書いてありました。こんな簡単な言葉でも、人を思いやる気持ちは伝わるんだと教えられました。
投稿者 mokuren : 2005年04月09日 10:37
「○○の花咲く頃となりました」という季節の挨拶で書き出した手紙に、「○○」を入れた自作の俳句を添えたお返事をいただいたことがある。その人とは、仕事上のおつきあいながらずいぶん親しくなったのだけれど、思い返せばその手紙がきっかけだったなあ。
投稿者 編集N : 2005年04月11日 19:13
かつて近所に住んでいて、引越ししていった友達からの手紙が
最近ではとっても嬉しかったもののひとつです。近くにいた頃から「私、手紙って好きなんだ」「最近は全部メールになっちゃって、ちょっとさびしいよね」とよく話していた彼女。初めてもらった手紙には、彼女らしいきれいな和風の便箋に心をこめた言葉が並んでいました。心があったまりました。
もうひとつ。私がもらった手紙ではなく、ダンナがもらったものですが。幼稚園で「お父さんに手紙を出そう」という活動をしたときのことです。宛名は先生が書いてくださり、郵便ポストへの投函は、子ども達が自分でします。息子は「お父さんに手紙着いてない?」と日に何回も聞いて聞いて…。
やっと届いたはがきには、大きな茶色いビンがひとつ。まだ字の書けない息子は、お父さんの大好物=ビールのビンの絵を一生懸命描いたのでした。字もない手紙ですが、ダンナのテレながらも喜んだ顔が忘れられません。
投稿者 mogura : 2005年04月16日 21:44
子どもからの手紙は「宝物」になりやすいけれど、「私も宝物と思ってもらえるような手紙が書けたらいいな」というときの参考にはなりにくいよねえ。
心に残る手紙の思い出・大人同士篇がある方は、ぜひ投稿を。
「人に言いたくないぐらい大切な思い出」(典型的にはラブレター)を無理にとは言いませんが。
投稿者 編集N : 2005年04月20日 21:04
身内を褒めるのはいかがなものか、とは思いますが、郷の母、その妹である叔母(都内在住)からは、すぐに礼状が届きます。ちょっととした贈り物、昼食を共にしたときなど、私たちの世代ならメールか電話でもいただければ十分なのに。時間がたっぷりあるからと言えばそれまででしょうけれども、美しい言葉を美しい文字で綴ってあるのを見ると、まだまだかなわないなぁ、と思うことしきりです。素直な感謝の気持ちをさらりと文字に託して届けることは素敵ですよね。最近私もメール依存から少し抜け出し、頂き物をしたときは勿論、久し振りに食事をしたとき、目上の方とお会いしたときなど、時間を作って頂いた時には礼状を書くようにしています、余り形式に拘らずに。
それにしても、お子さん達からの手紙は本当に宝物。天使の心をいつまでも大切に、、、。
投稿者 武内 純子 : 2005年07月21日 15:19