女性のビジネススタイルに決まりはあるのか
男性のビジネススタイルといえばスーツにネクタイ。ネクタイへの男性の深ーい思い入れは女性には計り知れないものもあるようです。一方、女性のビジネススタイルはどうなのでしょう。「お願いだからスーツを着て通勤させて!」(男性Aさん)のような「象徴」となるスタイルはあるのかないのか。ひところはスーツ(タイトスカートで色はカラフル)がそうなるのかな、と思いましたが、いまはそうでもない状況。また、「象徴」でなくても「これがなければオフィシャルではない」というような「要素」はあるのかないのか。ストッキングについては、いまは素足派、ストッキング派両方いますね。
コメント
うちの会社は広告業ということもあって服装はとってもユルイです。女性の素足派もいます。私の個人的意見としては会社にあって素足派はNGです。いくら靴を脱ぐ可能性がないとしても、裸足は失礼な印象を与えると思います。女性社員の服装のお作法としては、急遽高級レストランでお食事の予定が入っても恥ずかしくない程度の服装がOKかNGのラインではないでしょうか。
投稿者 イースター : 2005年05月06日 19:06
私も「生足」は原則NGと思う。ほとんど足が見えないパンツスーツだったりすればOKかもしれないが。「ソックス」はやや微妙で、素材や全体とのコーディネートでOKとNGに分かれるかな。
関連して靴についていうと、「踵がむきだしになっているミュール、サンダル」はNG。
ロングブーツはどうかな。ギリギリOK?
投稿者 編集N : 2005年05月07日 01:17
基本的にビジネススタイルというのは職種や業種によって異なるので、一律には言えないと思います。化粧ひとつ取っても医療関係者と美容関係者では大きく違いますし、官公庁に勤めるのとブティックで働くのでは同じ服装のはずがありませんものね。ここで取り上げられているのは、オフィスでの服装のことなのでしょうか?
いずれにしても、「生足」については違反だと思います。違和感を感じる人が多いのではないでしょうか。「踵のないミュール・サンダル」はきちんと歩けないので見苦しい。仕事をする時には、自分のしたい服装ではなく、周囲に不快感を与えないその場にふさわしい服装をするべきでしょう。
投稿者 pitter : 2005年05月08日 15:58
前の会社では出社後、制服(紺のストッキング、制靴あり)に着替えていたにもかかわらず出退社時のミュールは禁止でした。(生足は禁止されていなかったような気がしますが、、、忘れちゃいました。)社内各部署にはお客様の出入りがあり制服に着替える前にお客様とすれ違うこともあるからというのが理由です。
私は手入れされていれば生足もぎりぎりOKだと思っていました。自分ではそんな冒険しませんが。ただ短いスカートだと生々しすぎて社内では不快感を覚えると思います。生足できちんと感をだすのはかなりのテクがいるのでしょう。
最近スプレーで足に色をつけるスプレーストッキングなるものが出てますよね。やはりアウトでしょうか。サンダルがだめならだめかな。。
投稿者 hazuki : 2005年05月09日 14:28
世の中のみなさんが、私が思っていた以上に「生足はNGでは」と思っていることを知り、そうだったのかと感慨深いです。私の場合は、膝上のスカートを履くことはほとんどなく、パンツか床上25センチくらい(ふくらはぎの真ん中くらい)のスカートが多いのですが、それでも生足はNGかしら。
hazukiさんの職場では、制服は短いスカートだったのでしょうか。
みなさん、生足(パンプス)とミュール(ストッキング着用)とでは、どっちがよりNGだと感じますか。こんな質問、無意味?
投稿者 辰巳渚 : 2005年05月09日 21:02
>ほとんど足が見えないパンツスーツだったりすればOKかも
という自分の意見を、「やっぱり生足(裸足)は、ダメ」に変更します。
男性がスーツに革靴で裸足だったら、ほとんど見えないとしても、かなりおかしい。
女性の「ビジネススタイル」に「生足」は、それに近い変な感じがある。
投稿者 編集N : 2005年05月09日 21:56
>hazukiさんの職場では、制服は短いスカートだったのでしょうか。
ひざ下3cm~5cm(ふくらはぎの上部くらい)でした。少し短いかもしれませんが紺のストッキングも指定されたものを着用していました。
>みなさん、生足(パンプス)とミュール(ストッキング着用)とでは、どっちがよりNGだと感じますか。
私はミュールのほうがNGだと思っています。前から見た立ち姿はいいかもしれませんが、歩いている時の後姿はだらしなく見えます。足の裏や靴の中敷まで見えちゃうんですよ。あのからんころんした音もいただけない。生足に関してはスカートの長さ、パンプスの形など全体のバランス次第で何とかなりそうな余地を感じるのですがどうでしょう。
投稿者 hazuki : 2005年05月10日 20:16
みなさんのコメントでは服装やミュールについての意見が多いですが、私は髪について書きたいです。
銀行の窓口などのお堅い職場でも、長い髪なのに束ねもせずにいる人を見ると、イヤだなと思います。
うつむき加減になると、たちまち横の髪が前にたれてくるのや、その髪をかき上げてたりするのも職場ではどうかなって思うからです。
ドラマ見てても思うときあります。そんな髪型で仕事できるの?みたいな役の人が。
これって考え方が堅すぎですか?
投稿者 まこまこ : 2005年05月12日 09:29
堅すぎとは思いません。とくに銀行の窓口など、人と接しつつ事務作業をしなければならない場では、相手に不快感を与えないために髪型だって工夫すべきだと私は思います。
飛行機のキャビンアテンダントだって、看護師だって、客(患者)の上にかがみこんでサービスするからきっちり髪の毛をまとめているのではないかしら。あれって規定がありそう。
でも一般のオフィスでは、むずかしいですよね。
私だって、出版社に勤めていたころに「辰巳がロッカーになった!」とみんなが目を丸くするような髪型で仕事をしていた期間もあったりして……。
言うまでもなく、ロッカーとは四角い金属製のあれではなく、ロックミュージシャンのことですが。
投稿者 辰巳渚 : 2005年05月12日 10:40
女性限定の話ではないけれど、「職場にふさわしい髪」については、カラーリングもひところ問題になりましたよね。
「職場のヘアカラーを考える」シンポジウムが開かれたり。
日本ヘアカラー協会では、レベルスケールというものも出しているようです。
投稿者 編集N : 2005年05月12日 23:31
やはり業界によってずいぶん違うような気がします。
こうしたことって、社内というより頻繁に出入りする取引先の方に違和感がなければ(より客観的な立場から見て)OKなのじゃないでしょうか。中には女性のパンツ・スタイル禁止とかいう職場もあるらしいですが、経営者の考え方によってもずいぶん異なります。
女性のミュールについて多くの方がNGとされていますが、どちらかと言えば私は制服の女性が、社内でサンダルに履き替えたり、政府外郭団体や地方自治体にありがちな、内勤の男性がサンダルを履いて接客しているのを見苦しいな、と感じます。昔働いていた職場では、男女を問わずサンダルではなくスリッパを履いて作業していた人もいることに驚き、さらにそれを何とも思わない人が多いことに二度ビックリしました。今振り返ってみると、その企業の体質は来客の多い職場にも関わらず閉鎖的でしたね。
投稿者 addneko : 2005年05月14日 07:34
何を見苦しいと感じるかは、微妙ですね。サンダルやミュールを
見苦しく感じ革靴やネクタイ、ストッキングが望ましいとのこと
ですが、これって、欧米的なビジネス感覚だなーと思います。
以前ヨーロッパへいってそこの夏の湿気の少なさ快適さ、を
身をもって感じ、ここではぐくまれたビジネススーツの慣習を
高温多湿な日本でかたくなに守るというのは滑稽だと思いました。
あちらは夏でもクーラーなんていりません。日陰に入れば
涼しいですから。蒸し暑い日本の夏に仕事中はビジネス
スーツやネクタイ、ストッキングを強要するから、クーラー
過剰とならざるをえないのではないでしょうか。
日本の夏はむしろ亜熱帯の国で採用されているような
スタイルにするべきです。開襟シャツ、生足、サンダル、
半ズボン、など、そのほうがよほど能率があがるでしょう。
風土にあった服装をするのが自然であり、それが正しい
お作法ではないか、と思います。
投稿者 優嵐 : 2005年05月15日 15:46
風土に合った服装をするのが自然、そのとおりだと思います。
ただ、夏には涼しい服装でいいよね、といったときに、「でもアッパッパ(古い? ホームドレス?)はオフィシャルな場にはNGだよね」とも、多くの人が思うはず。あるいは「ノーブラのタンクトップはNG」とも思うのでは。
「涼しければどんな格好でもいい」のでないのだとすれば、どのへんまでをよしと考えるのか。さて。
投稿者 辰巳渚 : 2005年05月15日 21:12
最近では、官公庁でも夏になると「省エネのためノーネクタイ
にしております」と張り紙して公務員もネクタイなしで働いて
います。
真夏にストッキングや革靴って、だからいつまでたっても
水虫の薬のCMが大流行なのだろうなぁと思います。
素足にサンダルなら、水虫にかかる率はぐっと低いかと。
見せてもいいようにちゃんと手入れすればいいのでは?
ツメやかかとの手入れもきちんとして、写真をとっても
みっともなくないような足にしておくんですよ。
ノーブラやタンクトップは目のやり場に困るかもしれませんが、
素足で悪いことはないのでは、と思います。
これと似た考えですが、仕事とメイクアップについても
どう考えられますか?
よくお化粧していないなんてマナーに反するという声をきき
ますが、皮膚がかぶれやすい人、お化粧が好きでない人も
ありますよね、女だから化粧をすべきというのもおかしな考え
方で、私は化粧も個人の自由でいい、と思っているんですが、
そのあたりはいかがですか?
投稿者 優嵐 : 2005年05月17日 16:54
このテーマが始まるときに、辰巳さんが
『日本人の新作法』を書いたときのことを振り返って
> 男性のネクタイにあたるものは女性にはあるのだろうか、と考えました。
> 考えたあげく、「それは、ストッキングだ」との結論に。
と書いています(「服装でいたたまれない思いをしたとき」)。
そのとき私は「お化粧(メイク)」も有力候補と思ったんですよね。
まわりが「ノーメイクなんて失礼」と思う以上に
メイクしている本人の思い入れが強いのでは。
ちょうど、男性が自分のネクタイにこだわるように。
だから、「お化粧していないなんてマナーに反する」とは思いません。
投稿者 編集N : 2005年05月18日 20:59
お化粧って「一度しはじめると、しないでは人前に出られなくなる」という面がありませんか? ネクタイやストッキングにもそういう面があるのかもしれません。
自分を守るヨロイ? 「オフィシャル」モードに切り替えるためのスイッチ? だとすれば、他人がどう思うかの問題ではなく、自分の心の問題ですよね。
ちなみに、私は30代半ばまで化粧は口紅とたまーにまゆ墨をつけるくらいでした。肌が弱いせいもあるし、うっとうしいから、という理由もある。素足について云々言われる率よりも、ノーメイクについて言われる率のほうがはるかに低かったです。
投稿者 辰巳渚 : 2005年05月19日 09:17
10年ほど前に会社勤めをしていた頃は、50代の男性の上司にしょっちゅう「お化粧もしないで仕事しているなんて…」と言われていました。小言とも、同情ともつかないような感じで。いちおうルージュなどの薄化粧はしていたんですが、すぐにはげちゃったりしたのでしょう。取引先に会うこともある仕事だったので、気になる人はやっぱりいるんだなあ、と思いましたが、今でもきっとそう感じる人もいるんでしょうね。
その頃の自分ははストッキングにパンプス、というのが足もとのスタイルの定番でしたが、ホントウに快適さに欠けるんですよね。だから、時と場合によって、素足にしたり、パンツスタイルで靴下をはいたり、いろいろ工夫していました。長時間働くには、ある程度の快適さが本当に求められますよね。男性が不快と感じながら、真夏のネクタイ・スーツを着用しているのだとしたら…すごいことですよね、やはり!
投稿者 mogura : 2005年05月21日 22:19
お化粧にしても、ストッキングにしても、「思い込み」の部分が
大きいとは思います。自分がどう思うか、もですし、人にどう
思われるか、の部分も。
これが作法やマナーの難しいところですが、「お返し」の
ところでもみんなそんなものがなくなったらうれしいのにと
思っていても、自分が最初にやめるだけの小さな勇気(?)
がないというか。
自分からさっさと始めてしまえばいいのでしょうけど。
私の場合、就職したころはそれでも化粧を申し訳程度
にしていましたが、マウンテンバイクで通勤するようになって
面倒でやめてしまいました。サンスクリーンが
唯一のメイクアップかなぁ。
ストッキングも不快で、あれをはきたくないがために
ほとんどパンツになった、といえます。
ただ、スカートの女性って減りましたね。
圧倒的にパンツの方が動きやすいですもん。
自分がこうだ、と思って始めてしまえば周りはそれほど
あれこれ言わないような気がしますね。
投稿者 優嵐 : 2005年05月28日 12:00
>ストッキングも不快で、あれをはきたくないがために
>ほとんどパンツになった、といえます
「ストッキングが不快」とは、ストッキングをはきはじめた高校生ごろからの実感です。でも、あまりそういう説明は人にしたことがなかった。
「自分は不快だから履かない」というはっきりした理由があって履いておらず、まわりが「4月でも素足」などと言っていたことを後で知ったりしましたが、それで自分はとくに傷つくようなこともなかった過去の私。
でも、このごろ、「ほんとうにそれでよかったのかな」と思うこともあります。なぜ履かないのかくらいは誰かに話しておいてもよかったのかな、と思ったり。
ストッキングは一例にすぎません。自分が納得していることと、まわりが納得することとの深ーい溝は、埋めるべきなのか……。
投稿者 辰巳渚 : 2005年05月28日 20:07
>ストッキングは一例にすぎません。自分が納得していることと、まわりが納得することとの深ーい溝は、埋めるべきなのか……。
この新作法のサイトに書き込むようになっていろいろ考えていたことは、この一言に尽きます。
服装に限らず万事において、「自分はこれでいいんだ」と思ってやっていると、「あの人はああいう人だから」と、周囲はある程度理解してくれます、否定的な要素はあるにせよ。でもそれだけだと、みんなバラバラなまんまで、周りの人達に私の意志は伝わっていかない……。そんなの個人の自由でしょ?と言う人もたくさんいるとは思うけど。
投稿者 mogura : 2005年05月28日 22:55
服装は基本的に着る人にあっていればとやかく言うことは一切いたしませんが、いくら流行しているからといって、自分の色ではないものを取り入れるのは良くないですね。
自分のカラーを前面に出すのは結構ですが、押し出しすぎると相手に引かれることもあります。各々の現場にあった服装が一番好ましいと思います。ビジネスはプライベートとは別の顔を持ち、常にお客様を気遣い、心配りができるのであればよし、といいたいところですが、初対面のお客様は見た目で判断しますから、相手に失礼の無い範囲内なら各自の判断に任せても良いのでは?
投稿者 sjk : 2005年05月30日 23:09
>服装に限らず万事において、「自分はこれでいいんだ」と思ってやっていると、「あの人はああいう人だから」と、
>周囲はある程度理解してくれます、否定的な要素はあるにせよ。でもそれだけだと、みんなバラバラなまんまで、
>周りの人達に私の意志は伝わっていかない……。
私の場合がまさに「あの人はああいう人だから」でまわりに
受け入れられていたような気がします。化粧しない、スカート
はかない、通勤はマウンテンバイク、残業はしない、有給休暇
はきっちりとる…、こういうことをしっかり押し通そうと思ったら
それなりの意志がいります。
「人からどう思われるだろう」と他人の思惑ばかり気にしていた
ら自分がやりたいことの半分もできないような気がします。
それに、誰かがそれをやって初めて回りの人が「あ、それでも
いいのか」なんて思うようになる、作法もそうではないかしら、と。
投稿者 優嵐 : 2005年05月31日 19:11
>「人からどう思われるだろう」と他人の思惑ばかり気にしていた
>ら自分がやりたいことの半分もできないような気がします。
これを「人目を気にせず、自分がしたいことは堂々とすればいい」と言ってしまうと、オフィスでキャミソールだろうが、短パンだろうが、ミュールだろうがゴムゾーリだろうが、自分が「これがいい」と思った服装をすればいい、ということになりかねないですよね?
# もちろん優嵐さんはそんなことを言っているのではありませんが。
だからといって、少しは我慢しましょうとか自己規制しましょうとか言いたいわけではなくて……。「溝を埋める」というか、周りに納得してもらおうとする気持ちを持っていたほうがいいということなのかな。
投稿者 編集N : 2005年06月01日 20:05
相手に納得してもらう、理解してもらう、といった努力――つまり、自分だけで閉じているのではなく、相手も目に入れて相手の反応を見て必要なら説明する、といった努力は、じっさいに納得してくれるかどうかは関係なく、たいせつなことなのかも。
「自分の好きにしているんだから、それでいい」と勝手にしていた過去の私は、他人を目に入れていなかった気がします。
投稿者 辰巳渚 : 2005年06月02日 15:10
優嵐さんの「ビジネススタイル」に共感するところが多いです。
化粧はしてもしなくても本人次第だと思います。
化粧をしていないことをマナーに反するなどと言う人がいるなんて驚きです。
ストッキング穿かず、スカートはかなくても問題ないと思います。
男だってネクタイ・上着なくても仕事はできるはずです。
初対面の人と会う時は着用したとしても、2回目以降に会うときに
その人の前で「すみませんが、暑いので失礼して上着を・・ネクタイを・・・」でいいのではないでしょうか。
まさか目の前で失礼してストッキングを・・・は有り得ないと思いますが・・・。
ビジネスは結果ですから、自分にとって最良の結果を出すためには、
ストレスになる阻害要因は極力排除したほうが効率がよいです。
また辰巳さんの仰られた、
>相手の反応を見ながら説明する。納得するかどうかは別にして・・・
のスタンスもいいと思います。
私の場合は、先ず実行してそのまま継続したり、軌道修正してきました。
考え込むより、その方が気分いいですから。
投稿者 通行人N : 2005年06月03日 13:28
>私の場合は、先ず実行してそのまま継続したり、軌道修正してきました。
考え込むより、その方が気分いいですから。
私も通行人Nさんのご意見に賛成ですね。
人のことなんかどうでもいいという意味ではなく、それより先に
「人にどう思われるだろう」と自分で勝手に想像して自己規制
している人が非常に多いように思います。
それでもって「ストレスがたまる」ってぶつぶつ言う人の
多いこと。思い切って一歩踏み出して、やることやっちゃえば
いいじゃんて思います。
他人の服装なんて、本人が思うほど周りの人は気にしない
のではないか、と思いますね。だったら、自分がやりたいよう
にやったほうが賢いと思いません?
また、みょうな難癖をつける人はそれで相手が悩んだり
へこんだりするとウレシイという嫌なやつがいるのも確か。
私も何か言われたときは「それはどうしてですか?」
と聞くようにしました。そして相手がいうことが納得できたら
従いますが、ほとんどの場合納得できるような意見をいえる
人はないですね。
化粧について「女らしくない」とか、
休暇をとることについては「仕事と遊びとどっちが本分か」とか、
おいおい、顔洗って出直してこいよ~、といいたくなりました。
投稿者 優嵐 : 2005年06月03日 14:16
>考え込むより、その方が気分いいですから
通行人Nさん、優嵐さん、まさに私も言いたいことであり、実際に自分もやってきたことは、この姿勢です。なんだか、嬉しいです。
このサイトに積極的に書き込んでくれる方たちは、「悩むより行動」をきちんとできる強さをもった人なのかしら。でも、一方で、こういう姿勢を保っていると「辰巳さんは強いから/特別だから」などと言う人もいます。
他人は勝手にあれこれ言うものであって、気にしなければいいとわかっていても、それでも気にしてしまう人もいる、いや、そちらのほうが多いかもしれない。私だって、「気にしない」といいながら、相手の顔色を見てしまう弱い自分もいることに気づいている。
「弱い私」がどう考えたら強くなれるのか、その点も「作法」に関しては考慮したいと辰巳は思っています。みなさんの周りの人にもぜひ声をかけて、意見を書いてもらってください。
投稿者 辰巳渚 : 2005年06月04日 16:57
優嵐さん、通行人Nさん、及び辰巳さん、
>考え込むより、その方が気分いいですから
本当にそのとおりだと思います。
性分なのか、ついつい実行する前に考え込んでしまうことが多い私からしてみると、とってもうらやましいです!
ただ、考え込んだからといって、そのことをイライラの言い訳にしたりはしたくないとは思います。ちょっとペースはゆっくりだけど、こうじゃないかと思ったら、
>相手に納得してもらう、理解してもらう、といった努力――つまり、自分だけで閉じているのではなく、相手も目に入れて相手の反応を見て必要なら説明する、といった努力
をしていきたいな、と。こういった努力が全ての作法の基本にある姿勢なんだと思うようになりました。
投稿者 mogura : 2005年06月04日 21:10
私としては、オフィスでの女性の素足がNGな理由が解りません。
キッチリとお手入れされた、綺麗な素足が、なぜまわりに対して失礼になるのでしょうか。
慣習的な話ではなく、具体的な説明を聞かせて頂きたいものです。
投稿者 サラリーマン桃太郎 : 2005年06月09日 16:31
サラリーマン桃太郎さん、
>慣習的な話ではなく、具体的な説明
単純に「ヘンな感じがするから」ではだめでしょうか。
もっと筋道だった説明も、よく考えればきっとできると思うのですが、
それより、「ヘン/不自然/違和感がある服装は、オフィスにおいては『失礼』」、
というほうが、私にとっては強い理由です。
(友達同士で遊びに行くときなら「ヘンな感じ」は単に「ヘン」であって、「失礼」ではない。)
で、オフィスでの生足ですが、私個人としては(前のほうで一度書きましたが)
「男性のスーツに革靴で裸足」に近い「ヘン」な感じを持っています。
だから、ちょっと「失礼」な感じがする。
でも、アンケート結果を見ると、ストッキングを履く“べき”を選んだ人は少なかったので、
私は少数派のようです。
サラリーマン桃太郎さんは、他のところで
「(生足は)開放感というか、自由を感じさせる象徴に思える」と書いていらっしゃいますが、
「ストッキングは息苦しい感じ・ヘンな感じがする」とお思いですか?
もしそうなら、ストッキングのほうが「失礼」ということにもなると思います。
投稿者 編集N : 2005年06月10日 15:13