メールで「○○様」の濫発はやめたほうがいい?
Eメールの冒頭に、「辰巳渚様 いつもお世話になっております。○○の件で……」と書き始めるのは、一般的です。が、メールにはそのほかにも、やたら「○○様」が濫発されていませんか? 変に丁寧すぎると思いませんか。
たとえば、ヘッダーの「宛先」のところ。アドレス帳の名前がそのまま反映されるので、ふつうは「辰巳渚」などと呼び捨て状態で載っています。でも、わざわざ「辰巳渚様」などとしてある人もいます。
文中でも、ANZAIさんの指摘のように、「○○様のおっしゃるように」などと頻繁に使われます。
みなさん、気にならないですか。私は、ヘッダーは呼び捨てでいいし、「○○さん」と呼ばれたい。いかがでしょう。
Eメールの暑中見舞
今年も、私のところにはEメールで暑中見舞の「はがき」が届きました。Eメールのグリーティングカード、もしくはインターネットのグリーティングカードと呼べばいいのかしら。
送ってくれるのはうれしいけれど、どうも私にはなじめません。みなさんは、使っていますか。もらったことがある人は、はがきと同じように嬉しいものでしたか。
私の記憶では、9.11の後、郵便物に薬品か細菌かが同封されてくるテロが話題になって、Eメールのグリーティングカードが登場したように覚えていますが。
ご存じない方のために。
ヤフーの例です。
もらって嬉しかった手紙
下の娘の出産で入院していたとき、上の息子のお友だちとそのお母さんが、娘の顔を見に来てくれたことがあります。お花とカードを渡してくれて、そのカードにはそのお友だちが「なんともいえないくらい とてもうれしいです」と一所懸命に書いてくれていました。その子の気持ちが伝わってきて、宝物のように思いました。そんな、もらって嬉しかった手紙の思い出はありますか。