05「服装」の作法

結婚式の白ネクタイは常識?服装の自由?

投票でも訊いていますが、男性が結婚式に招待されたときの装いには、「ダークスーツに白ネクタイ」がいまでも常識でしょうか。それとも、個人の服装の自由の域に入っているのでしょうか。みなさんの実体験と意見を教えてください。

ちなみに、私のように東京近辺に住んでいると、白ネクタイは年配の男性には多いけれど、同世代の人にはほとんど見かけません。
あるいは、「レストランウェディングなら気にしないけど、ホテルやチャペルなら白ネクタイかな」などといった指標があるのでしょうか。

| コメントを見る・投稿する (7)

ウォームビズはよけいなお世話?

環境省は、「クールビズ」につづいて、冬に暖房に頼らなくてもすむ暖かい服装を「ウォームビズ」と呼ぶことにしたそうです。秋冬のオフィスの室温設定を「20度程度」とすることを呼びかけて、省エネ効果を謳っています。
「クールビズ」を実行する人が、(とくに霞ヶ関周辺では)けっこういたことから、気をよくしたんでしょうね。
でも、「クールビズ」をやったから「ウォームビズ」も、なんて、下手なしゃれみたいな観も。
みなさん、どう思いますか。

参考までに。
フジサンケイビジネスアイの記事です。

| コメントを見る・投稿する (9)

結婚式に黒で出席するのは?

街中に黒い服の集団がいるから、お葬式帰りかと思ったら結婚式帰りだった、という経験が増えています。男性はもともとダークスーツが多いなかで、最近はグレーよりも黒が多いし、女性では黒いスーツを着る人が増えたようですね。スタイリッシュだとも考えられるけど、下手するとじみーな会にもなりかねない。みなさん、正直なところ、結婚式に参列するときは、華やかなほうがいいと思いますか、黒で決めた集団のほうがかっこいいと思いますか。

| コメントを見る・投稿する (8)

結婚式での男性の装いは?

通行人Nさんからの質問です。「結婚式に呼ばれた時、男の場合は黒の礼服でないと失礼なのでしょうか?」。礼服で出席しなかったとき、とがめられた経験があるそうです。
一般的には、結婚式に招待されたときは礼服でなくダークスーツでまったく問題はないものです。レストランウェディングであれば、ネクタイなしでもきちんと装っていれば、誰も気にしないはず。

そういう一般常識を踏まえたうえで、「こういうときには、礼服じゃないと浮いていた」「私の行った場では、こうだった」など、みなさん自身の経験を教えてください。

| コメントを見る・投稿する (2)

◆新作法◆夏にはノーネクタイ・ノー上着もあり


夏のビジネススタイルとして、もういいかげん、「ノーネクタイ・ノー上着もあり」にしませんか。
みなさんの意見を総合すると、「外部の人に会うときには、見た目の印象が大事だからネクタイ・上着着用のほうがいい」、だが「社内の人としか会わないようなときには、『職場の服装』の範囲内で、自分の好きな涼しい服装がいい」といったあたりが、新作法としてふさわしいのでは。

| コメントを見る・投稿する (12)

女性のビジネススタイルに決まりはあるのか

男性のビジネススタイルといえばスーツにネクタイ。ネクタイへの男性の深ーい思い入れは女性には計り知れないものもあるようです。一方、女性のビジネススタイルはどうなのでしょう。「お願いだからスーツを着て通勤させて!」(男性Aさん)のような「象徴」となるスタイルはあるのかないのか。ひところはスーツ(タイトスカートで色はカラフル)がそうなるのかな、と思いましたが、いまはそうでもない状況。また、「象徴」でなくても「これがなければオフィシャルではない」というような「要素」はあるのかないのか。ストッキングについては、いまは素足派、ストッキング派両方いますね。

| コメントを見る・投稿する (30)

夏には「ノーネクタイ・ノー上着」は定着するのか

思い起こせば、大平元首相が「省エネルック」を提唱してから30余年、夏になると「なぜビジネスマンは、この暑いのに上着とネクタイを手放さないのか」と議論されてきたように思います。今年になって、小泉首相もいきなりの「名称公募」。サプライズのつもりなのかもしれませんが、職場の服装はかなり自由度が高くなっているこんにち、どうなのでしょう。夏場にネクタイを締めて上着を着ている人は、好きで着ているのでは? 真冬にノースリーブ、あるいはヘソ出しでいる女性は好きで着ているのだと思いますが、あれはOKなのですか? 男性の本音と女性の意見を教えてください。

| コメントを見る・投稿する (41)

服装でいたたまれない思いをしたとき

いまは服装に関してはとても自由で、「あんな格好をして」と非難されることはほとんどありません。でも、私は20代前半のころ、仕事で人のインタビューに行ったときに、あとで会社の先輩に「あんなひらひらした格好で、君も困ったものだよ」とあきれられたことがあります。それは、バリ島のバティックで作ったぺらぺらのワンピースでした。指摘されて、まったく意識していなかった自分が恥ずかしくて、いまでも思い出すと「ううっ」という気持ちになります。そんな、いたたまれない思いをした経験はありますか。

| コメントを見る・投稿する (7)