お金を贈る時、数字を気にする?
就職祝いや出産祝いなどで、お金を贈ること、ありますよね。そういうときに、数字は気にしますか。つまり、「4万円とか9万円はやっぱりやめよう」などと思うか、ということです。
逆に、いただいたときに数字を気にした経験はありますか。結婚祝いをあけてみたら2万円入っていて、ちょっとだけ嫌だった、など。
相手の年齢などにもよるけれど、日ごろの交際範囲での経験から、教えてください。
人からもらって定番化したものは?
このあいだNHK「生活ほっとモーニング」に出演したときに、お隣へのおすそ分けに使っていた「豚の味噌漬け」、そもそもは母親から「ここの、おいしいのよ」ともらったものでした。とってもおいしくて、それ以来、我が家の定番になったのです。みなさんには、そういう品物はありますか。親子間ではよくあることでしょうし、友人、知人間でもありうるのでは?
「私の好物です」と贈るのは?
「相手が喜んでくれるものの見つけ方」で、辰巳の経験談として「近所の肉屋のおいしい豚の味噌漬け」を持っていった話を書きました。食べ物をいただくときに「私の好物なの」「おいしいのよ」などと言って贈ってくれると、私はすごく嬉しいし、相手の思いやりを感じます。そういう贈り方、よくしますか? それとも、贈り物はやっぱり「相手の好物」を探して贈るほうがいいのでしょうか。
「定番」の贈り物は何ですか
あなたにとって、あんまり考え込まずにさっと贈れる「定番」の贈り物はありますか。辰巳の場合、困ったときは紅茶を贈る、という「定番」があります。でも、万能ではなく相手によるといえばよるのですが。
贈り物を紙袋のまま手渡すのはNG?
ちょっと立ち寄った知人の事務所で、「おやつにどうぞ」と渡す手土産の水羊羹。小学校のお母さん仲間が集まったお宅に、「みんなでつまもう」と手渡したおいしいクッキーの詰め合わせ。あるいは、伴侶の実家に行ったときに「旅行のお土産です」と義母に渡す佃煮詰め合わせ。そういうときに、あなたは紙袋から出して手渡していますか。あるいは逆に受け取るとき、紙袋ごと渡されると違和感がありますか。しきたりでは「箱だけ出して相手の方を向けて渡す」ですが……。
贈り物には熨斗かリボンか
誕生日やクリスマスのプレゼントならともかく、ちょっとしたお礼、出産祝いなどのお祝いの贈り物のとき、あなたは熨斗にしますかリボンにしますか。私は、百貨店のリボンシール(というのかしら、二つ折り程度のリボンに金色などのシールがついているモノ)は好きではないけれども、しっかりリボンを結んでもらうのも大げさだし、熨斗もどうかと思って、すごく迷うことがあります。あなたは、なにか基準を作っていますか。
「相手が喜んでくれる物」の見つけ方
こんなに豊かな世の中、なかなか「相手が喜んでくれる物」は見つけにくいものです。辰巳は、親兄弟や友人には、「何がほしい?」などとはっきりと尋ねています。あなたは、どうしていますか。